新屋島水族館

2011年4月29日。


(この記事を書いてるのは2013年4月です。仕事遅くてスンマセン…)

ゴールデンウィークを利用しての水族館めぐり旅。
2010年の北陸に続いて、2011年は四国だお!!
ホントは北海道に行くつもりでフェリーも予約してたんだけど、震災の影響で太平洋側のフェリーが欠航で急きょ四国に変更しますた。

四国の水族館は高知の桂浜だけ行ったことがあります。
それ以外にも四国には水族館(と水族館相当施設)がたくさんあるのだ♪
楽しむよ~!ってことで四国なのに札所めぐりではなく、水族館めぐり旅のスタート♪


最初にやってきたのは新屋島水族館。
当然ですが一発目ってことでテンションも高めアゲ↑アゲ↑で♪
水族館への唯一の道が屋島ドライブウェイとかいう有料道路になってて、さらに駐車料金もとられるという、普段ならキレそうなポイントもキレずに到着!(笑)

ついたー!
って、ここ水族館じゃないじゃまいか!(笑)

四国霊場第84番札所の屋島寺です。


水族館オープンまでの時間、せっかくなので屋島寺も散策させてもらって∧( 'Θ' )∧ゲコリ


屋島山のてっぺんから高松の市街地が一望できます♪


そして…その高松めがけて、5センチくらいの小さくて丸くて薄い瓦を遠投するという「かわらけ」という競技(ウソ)。

Wiki先生より。→【かわらけ投げ】
かわらけ投げ(かわらけなげ、土器投げ、瓦投げ)は、厄よけなどの願いを掛けて、高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びである。
京都市の神護寺が発祥の地とされる。以後、日本各地の高台にある花見の名所などで、酒席の座興として広まったとされる。
古くからの観光地などでは、現在でもかわらけ投げが行える場所がある。



……。

「古くからの観光地」って!!(汗)

軽い瓦は向かい風だったので全然遠投できず、むしろ戻ってきちゃったりしつつ肩のあっためは完了~(違)


さて、いよいよ乗り込むよ~、新屋島水族館♪


入ってすぐにイルカやウミガメ、アザラシさんがいるいる♪


イルカさんおはよう(∩´∀`)∩
朝一番だったからか、とっても元気♪


そして反応がものっそい(・∀・)イイ!!イルカさんの方から寄ってきてくれたよ(*´ω`*)

子供たちがいつも水族館で見ているショーの飼育員さんのマネして腕をグルグル回して見せたら!
ら!
ちゃんとその場でグルングルン回ってくれましたん(∩´∀`)∩


ゼニガタアザラシさんスペースには「銭形」の円形水槽がww
まさに銭!ってことですねww


銭の中も入りこんでぐるぐる回れるようになってるらしいんだけど、そっちに入る気配はゼロ…。
遊ぼ♪遊ぼ♪って寄ってきてはくれるんだけどね(*´ω`*)



外の海獣王国を満喫したら建物の中に入ります♪

おお、じゃんぐる!


ビッグサイズのレッドテールキャットがたくさん(*´ω`*)


ジャングルを過ぎると館内はこんな感じ。こぢんまり。でもポイントはおさえてる、ってとこでしょうか。


わさわさわさわさ~。


おいしそうですね…(笑)


カサゴさん。


そうそう。
四国在住の水族館仲間から、山の上に行くならマナティは必見!と言われてました。
言われてたことをマナティを見て思い出しました(え…)

アメリカマナティといって新屋島とちゅら海にしかいないそうですね。そう言われると必死になって見てみる貧乏性なかめきちさんww


とっても人懐っこくてこちらの姿を見るやいなや向かってきてくれました(*´ω`*)


大きいのでどうしてもシッポが見切れてしまいがちですが…。

このまあるいウチワ型のシッポがかわええ(*´ω`*)

のーんびりともっさりと泳ぐ姿はかなり癒されるかと(´∀`*)ウフフ


こちらはなかなかレアかと思われる水槽の底にいるアカミミとスッポン。


これはなんだっけ…
次男さんの記憶によると「発電!」だそうですが、なんか違う気もする…。だから早く記事にしないとダメなのよねぇ、忘れちゃうから…(´・ω・`)
どうでもいいけど、このお兄さんカツラ似合いすぎww


これもなんだっけ…(´・ω・`)よく撮れていたので名前は分かんないけどあげてみる(;・∀・)


こ、これは…我が家の金魚水槽と同じ濾過スポンジだ!
ではなく…(;・∀・)
白いナマコちゃん!

ひ、ひとみちゃん、ですか…。
志村けんがコントでやるおばあちゃんの役がよく「ひとみちゃん」ですよね(;・∀・)
あ、ひとみ水産様からの寄贈だからひとみちゃん、なんですね。ビックリしたわぁ(笑)



ニシキアナゴ、ぽつーん。

あ、ちゃんとチンアナゴもたくさんいましたよ(*´ω`*)念のため(*´ω`*)

ぐるぐる階段をのぼって2階にいきまーす♪


2階にはクラゲさんがたくさんいました。


ほわほわわ~。


そして。
新屋島で私の心を見事射止めたのはこちら、コツメカワウソさん!

午前の餌付けタイム前でソワソワしっぱなしでした。キューキュー鳴いたり、後足で歩いてみたり。かわえええええ(*´ω`*)


コツメカワウソたん、お待ちかねのお魚です♪ちょーだい、ちょーだい!
両手でギュッとしてるのがサイコーかわいい(*´ω`*)


お客さんもカワウソたんにエサをあげることができます。
飼育員さんは素手でOKでしたが、お客さんはひしゃくで。なぜひしゃくなんだろう…。
子供達もやってみたよ~♪


餌の時間が終わっても、ここのカワウソ達は元気元気!
奥の紐の上には鈴がついていて、揺らすとなります。チリンチリン♪


そして手前の紐の下部には竹筒がふたつ付いてます。これも揺らすと竹がぶつかって音がでます。
2匹ともずっと走り回ってる!んで、一周すると紐にじゃれて音を出して。また走りだす、みたいな。
こんな活発なコツメカワウソたん、初めて見たかも。

そんで飼育スペースの上部がオープンなので「水槽に水しぶきがあって見にくい~」とかは一切ナシ!おまけにオープンだから鳴き声もよく聞こえる!
鳴き声で会話してんの?ってくらい走り回りながら声を出してて。
いや、ほんと、かわええええええ!(*´ω`*)

一気にコツメカワウソのトリコになってしまいました(*´ω`*)


コツメカワウソにキュンキュンしてたらば。背後から声をかけられました。
振り返ると…オタリアさん!
みんながカワウソに集まってて嫉妬しちゃった?(笑)



仲良くジャレて…って勢いじゃないし。
かなり激しくぶつかりあってました。遊びの一種なんでしょうけど、怖いわぁ。


イルカのショーやアシカのショーもあったけど、時間が合わなくて見れず。
でも、じゅーーーーぶん楽しいよ、ここ!

外に出てまたもやフラフラしていると次男さんが奥の方へ行く小道を発見!
「グラスボートはこちら」と書かれた看板も。

水族館でグラスボートってなんだろう…と向かってみると。
ちょうど係りのお姉さんが来て「乗ってみますか~」と声をかけてくれ、よく分からないまま子供達だけ乗船することに。

この透明な逆UFOみたいなのがグラスボート。
んで、このちょっと濁ったプールにはイルカさんがいます!そう、イルカ観察だったんですね!

ちなみにこのボートの動力はお姉さんの腕力です(;・∀・)
プールの上部に張り巡らされたロープをつたって移動します。お姉さんがんがれ!



イルカさんは時々顔を出してくれます。でもとっても恥ずかしがり屋なのか近寄ってはきてくれず…。そしてグラスボートの移動もゆっくりなので…、というもどかしい展開(´・ω・`)

最大限に近寄った時の写真がコチラ!
イルカさん、遠っ!!!

これはもしや、プールサイドで見ている私とたいして距離が変わらないのでは…と喉まで出た言葉を無理やり飲みこみました(笑)

そんなこんなで、たいして観察もできずにグラスボート終了~。
ライフジャケットが暑かった!というのが子供たちの感想でしたとさ(;・∀・)



アザラシ水槽のところまで戻ってきたところで子供達がイイモノ発見♪
たいやきぃ~(*´ω`*)


新屋島水族館と焼印の入ってるたいやきはとってもジャンボ!でした。
20センチくらいあったんじゃないかしら…食べごたえ満点でしたんヽ(=´▽`=)ノ



はぁ~楽しかった!
四国入国して最初の水族館がここでいきなりテンションMAXって!
しやわせぇぇぇ(*´ω`*)


ウミガメさんばいばーい♪またくるねぇ(^_^)/~



最後にカワウソたんに挨拶しにいったら。
スヤスヤ夢のなかでした。さっきまでの勢いは何だったんだ…的な静寂ww
これもまたかわゆすかわゆす(*´ω`*)




規模は大きくないけれど、その分すんごく距離が近い!
海獣好きなヒトはきっと気に入るはず!

私的にはベスト3に入るくらい幸せ度の高い水族館でした(*´ω`*)
はぁ~、シヤワセ(*´ω`*)

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