大分マリーンパレス水族館うみたまご(2回目その2)

2013年12月22日。

うみたま後編です♪(前篇は→コチラ
大回遊水槽を中心にした魚類の展示ももちろん凄いのですが、うみたまは海獣もすごいんです!

まずは、イルカさん(∩´∀`)∩


バスケットボールをくわえてゴキゲンドリブラーなバンドウイルカ2頭と。(ってかこのドリブルすごくないっすか?)

ボール遊びができないからか、とっても退屈そうに上下運動して「いないいない、ばぁ!」を繰り返すハナゴンドウさん(;・∀・)


っと、そんなイルカプールをまったりと観察するなら、ここ!
トイレ横のイスは見た目固そうですが座ってみると柔らかくてホールド感バッチリ♪
この写真の彼さんのように全身を椅子にゆだねるのが正しい使い方です(笑)目線の先にはイルカプールがどーん!と見えます。

うみたまの中で一番のオススメスポットかも。
ぼけーっとしながら「シッポ♪シッポ♪」ここ、サイコーです(*´ω`*)


さて、お次は海獣ゾーン♪
室内の海獣観察ゾーンはちょっと奥まった場所にあるので人もまばら。のんびり観察するならここがオススメかも♪

で、デカイ…。人の大きさと比べると分かりやすいですね。
どでかい身体ですが、じゃれ合ってます。かわいいですが絶対に中には入りたくありません(笑)


現在日本の水族館では5館しか飼育されておらず、和歌山の二見以西では唯一の展示になるアゴヒゲアザラシ。
大昔、多摩川に現れたタマちゃん(懐かしい…)もアゴヒゲアザラシだったんですね。つい最近知りました(笑)そんなレアなアザラシだったのか!

ヒゲがあまりにも凛々しくて惚れたので(笑)もう一枚♪


こちらも日本で3館しか飼育展示されていないハイイロアザラシ。気持ちよさそうー(*´ω`*)


そうそう!レアといえば、うみたまごには知られざる世界一があるんです!今回行って初めて知った私がエラそうにご説明します(笑)

上に説明がある「厚さ世界一」の円柱がこちら。厚さというよりもはや「長さ」になってる感(;・∀・)

「厚さ」ということなので(シツコイ)覗いてみます。
これ、すごいっすね。板を張り合わせてるのに透明感がハンパないっす。こ、こんにちわー(;・∀・)
室内海獣ゾーンを一番奥まで堪能したらちょっと振り返って世界一を探してみてくださいね♪(誰?)


さて、順路を少し遡ってアマゾン水槽横から階段を上っていよいよ外へ出ます。

アマゾン水槽の上部はこんな感じになってます。ん~ジャングル♪


そしてジャングルといえばコイツ♪ナマケモノ(∩´∀`)∩
しかし、なぜジャングル=ナマケモノなのかは聞かないでください(;・∀・)
察して下さい…かめきちさんがナマケモn…(以下略)
クリスマスシーズンで無理やりかぶらされた感がアリアリなサンタ帽がかわゆす(*´▽`*)

はい、外に出ました!

うみたまごの神髄はこの屋外にある!(前篇では大回遊水槽に大興奮してたクセに…(;・∀・))


私が外に出たタイミングはちょうど海獣のショータイムでした。なのでショー以外の場所は人もまばら~♪(∩´∀`)∩


ショーの会場の横には見覚えのないガラス小屋が。

このスケスケハウスの正体は…コツメカワウソのおうちでした(≧▽≦)
すやすやおねんね(*´▽`*)カワイイ
寝顔見て幸せに浸っていたら
「ナニ見てんのよ」と睨まれました(;・∀・)ジロリ顔もカワユス(*´▽`*)


屋外ゾーンのお客さんは全員ショーを見に行ってんのか?というくらいに空いてます(笑)
ここはさっき屋内で見たイルカプールの上部です。
プールの底でドリブルして、ボールくわえて上昇からの~人間にシュート!なんですね。
2頭のバンドウイルカさんで上手にキャッチボールしてくれます♪(こりゃ、ハナゴンドウさんが退屈するわけだ…と妙に納得したww)


大分と言えば別府、うみたまごと言えば別府湾プール、シンガポールといえばマーライオンとマリーナベイサンズ、ですね。
いや、シンガポールは何の関係もないです(;・∀・)つい数日前に友人がマリーナベイに行ってて写真をあげてたのを見て別府湾プールを思い出しただけです(;・∀・)




別府湾と別府湾プールに見とれていたら、何やら背後から視線を感じる…。
ふりむくとそこにはかわいいイルカちゃん!
マダライルカ、っていう水族館では珍しい種類みたいです。現在展示しているのはくじらの博物館と美ら海とうみたまだけ!
まだ幼くてマダラ模様が吻にしか出てないけど、成長すると全身にマダラ模様が出てくるんですって。ほぉ~、今のままのがかわいいような…(ぼそっ)

そんなマダライルカちゃんが遊んでー、とでも言いたげな顔してこっち見てて。

しばらくツンツンして遊んでいたら、横から「ちょっと何してんのよ!」的に仔スナメリちゃんが登場!
うひゃー、かわいいのに水槽表面が汚くて見えにくい…(´・ω・`)

す、スナメリさん…なんか出てますよ…(;・∀・)
(水槽表面が見えにくくなっててヨカタ…www)
アダルティーなことになってますが、癒し効果は抜群です♪


うみたまにはペンギンもいます。うみたまのペンギンと言えば名前が変わっていることで有名ですが、そのペンギンが見つからない!どこにいるのー?ぺんぎんさぁぁぁん!
(←ホント毎度のごとく案内図とか地図とか見ない人)

ようやく見つけました!わかりにくい場所!見つけられずに見ないまま帰る人も多そう…。

はい、こちらがうみたまのペンギンラインナップ。
ツッコミどころ満載ですね。ここではあえてスルーしますが(笑)
ちなみに黄門さまご一行の格さんは現在「つくみイルカ島」にお引越しされたようです。
そしてイクラとノリスケは光圀・由美夫婦の子で、カツオとワカメは助さん・かおる夫婦の子です。

「由美」と「かおる」って別人だったのか…
(スミマセン、堪えきれずにツッコんでしまいました(;・∀・))


ちょうどペンギンさんはお食事の時間で。スタッフさんが一匹ずつ魚を与えていくのですが、「わかめー」「光圀ー」「かおるー」「助さーん」といった具合に誰が何匹食べたかチェックしてるようでした。

そりゃそうですよねー。ほっとくと「カツオ」「カツオ」「カツオ」「カツオ」「カツオ」………
「ばっかもーん!!!」とかなりそうですもんね(スミマセン、またもや堪えきれず…(;・∀・))
ペンギンの名前は分かりやすいように右肩にプレートがついています。これいいね!


ペンギンさんの横から下を見下ろすと、日差しをあびてまったりしてるトドさん発見(・∀・)♪

べろが!舌ががが!かわいいいい(*´ω`*)

「ん?」ってな表情?これまたカワユス(*´ω`*)新しいカメラは望遠ばっちりなのでこういう使い方はいいかも♪

別府湾をバックに凛々しいお姿。



っと、このくらいにしておきましょうかね。前編後編合わせてあまりに長篇記事で最初に何を書いていたかも思い出せません(;・∀・)←バカ

最後にうみたまの秘密スポット。場所はナイショ(うぜーww)


ハテナマークを入っていくと水槽の上に乗れちゃいます!結構怖いです(笑)
エイ先生に乗ってます、動きを合わせて乗りこなしてます(笑)

コラコラ、寝そべるでない!(;・∀・)

あ、これももちろん大興奮の大回遊水槽ですよ!!


大好きな水族館、うみたまです。記事は長いですが(笑)サラっと流していくと2時間もあれば回ることが出来ます。
また行きたいからトリニータ、J1にあがってこーい!

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